ひと足先に家を建てた先輩ブログを紹介。 家づくりの失敗談などエピソードが満載。

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5年以上経っても、良かったなと思う家のあれこれ #1

注文住宅って自分の好みで悩んだり決められる事が無限にあるように思います。玄関土間一つとってみても、色々なものがあるのですね!何年経っても”良かった”と思える素敵なマイホームを建てたいですね♪

新居に住み始めて、8月には丸6年を迎えます。

予定は全くありませんが
もし再び家を建てることがあったとしても
取り入れたい!と思っていることを
少しずつ記事にしていきたいと思います。

 

 

第一弾は、「玄関土間の豆砂利洗い出し」。

玄関土間の素材はいろいろあると思いますが

私が子供のころに住んでいた家は「黒色のタイル」
一人暮らしをしていたときのアパートは「茶系のタイル」
結婚してからの建て替える前の家は「石」

でした。

 

 

その中で、いちばん掃除が大変だったのは「黒色のタイル」。

雨の日に濡れた靴で出入りすると足跡がクッキリ。
雑巾で拭き掃除するのが子供の頃の私が担当するお手伝いのひとつでしたが
子供心に面倒だったことはよく覚えていて
色の濃いタイルだけは絶対に避けようと決めていました。

逆にいちばん汚れが目立たなかったのは「石」。

茶系のタイルは汚れはそんなに目立たないけれど
目地に汚れがたまります。

その点、石が敷き詰められていた旧居は目地がなくて
汚れも目立たないし、掃除もしやすかったです。

 

 

ということで、玄関土間は「石」素材がいいなと思っていたのですが
ひとつの面積が大きくて立派な石は「和」のイメージが強いし
コスト的にも厳しそう…という中で出会ったのが「豆砂利洗い出し」でした。

実際に施工されているお家の内覧会で確認しての採用だったので
不安はありませんでしたが
濡れた靴で帰ってきても靴跡も残らず
汚れが目立たない点がいちばんのお気に入りです。

 

 

ちなみに我が家の掃除は
フローリングと同じように「掃除機」をかけるだけ。

そして1年に2回くらい豆砂利にツヤを取り戻すために
硬く絞ったウエスで、軽く水拭きをしていますが
多分、これはしなくてもそんなに変わらないかも…。

それくらいメンテナンスフリーで
いつまでもほぼ新築当初と変わったように感じない優秀さ。

ちなみに洗い出しは豆砂利の大きさや石の色も選べますが
次に選ぶとしても、全く同じ「2分石+赤系」を選ぶと思います^^

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