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【WEB内覧会 外構】砂利+防草シートで手入れがいらない庭に!ウッドフェンスも完成

外構にも色々種類やデザインがありますよね。こちらの記事にはメリット・デメリットが書かれていてとても参考になります♪きちんと知って選びたいですね!

我が家が完成して1年以上が過ぎましたが、ようやく外構(庭づくり)が完成し、最後のWEB内覧会を迎えることとなりました。(ここまで長かった…)
 
我が家は大工の義父が建ててくれました。
 
上物(うわもの)が完成した時点でとりあえずいったん終わりにして、外構は義父が仕事の合間をみながら、徐々にやっていくということになったのですが、忙しかったようでかなり放置されていました…。
 
 
 
こちらは家が完成したばかりの頃。↓
 

 
殺風景ですね。
 
植栽すると見た目が良く、素敵ですよね(*´ω`*)
 
(イメージ)
 

 
庭に木やお花。憧れはあるのですが…。
 
お手入れや掃除が大変なので我が家はやめておくことにしました(^^;枯らすし…
 
 
 
我が家は結果的にほとんどメンテナンスのいらないお庭となりましたので、私のようにズボラな方は(そうでない方も!)どうぞ最後までご覧ください。
 
 
 
 
 

庭は芝生かコンクリートで悩んでいたがデメリットが…

 
夫は庭に芝生を敷きたかったようですが…
 

 
敷いたばかりの時はとてもいい感じですが、水やりや草むしり、また定期的に刈ったりする手入れが大変です。
 
なので、ずぼらな私達には無理ということで芝は却下。
 
 
 
一方、私は草が1本でも生えないように、全体をコンクリートにしてもらいたいと思っていました。
 
こんなイメージ(*´ω`*)↓
 

 
おしゃれ♡
 
 
 
ところが、大工の義父が言うには、コンクリートは夏は高温になり、照り返しで部屋が暑くなるとのこと。
 
特に我が家は西向きなので、ちょっときついかもしれません。
 
また、コンクリートは割れてしまったときにメンテナンスが必要になるのでちょっと面倒らしいんですよね…
 
芝生もコンクリートも見た目は好きですが、我が家にとってはデメリットが多いようです。(´・ω・`)
 
 
 
そこでいつもの義父からのアドバイス。↓
 
「砂利がいいよ。」
 

 
アドバイスというより、決定権はいつも義父にあります。
 
今回も素直に受け入れました…。
 
 
 

砂利+防草シートのメリット

 
さて、義父が砂利を敷いてくれることになったのですが、砂利を入れる前に「防草シート」なるものをネットで注文しておいてと言われました。
 
こういうの↓
 

 
なぜ「防草シート」が必要なのか?ちょっとわからないので、「砂利の下に防草シートを敷くことで得られるメリット」を調べてみました。
 
メリットその①草が生えない!


砂利を敷くだけでも、ある程度雑草が生えてくるのを防ぐことはできますが、しばらくするとすき間から生えてきてしまいます。

砂利の下に防草シートを敷いておくと草が生えません。また、新たに飛んでくる草の種も防げます。

 
メメリットその②砂利が埋没するのを防ぐ!


我が家は車が通る場所にも砂利を敷くため、徐々に砂利が地中に埋まっていくことが考えられます。

砂利が目減りすると地面が露出して見栄えも悪くなってしまうので、また砂利を補充しないといけなくなりますが、防草シートを敷いておくと埋没するのを防いでくれます。

 
 
 

どのような防草シートが良いか!?

 
「防草シート」を敷いておくことで、草取りや砂利の敷き直しなどのメンテナンスが不要になるということが分かりました。
 
これは敷かずにはいられませんね(^^)v
 
でも、あまりに安価なものは砂利に耐えられず穴が開いてしまうことも考えられるので、できれば砂利を敷いても大丈夫なものを選びましょう!
 

DuPontデュポン防草シートの説明(楽天)
 
米国DuPontデュポン社で開発したポリプロピレン-4層スパンボンド不織布が頑固な雑草が生えて来るのをしっかり抑制します。
太い繊維を用いて作られたこの製品は抜群の強度を誇り、雑草の育成を抑えながらも水や液体肥料は浸透していきます。
施工も簡単で、カッターやはさみで簡単にカットでき、端がほつれることもありません。
素人の方にも安心して使用できます。
色はリバーシブルタイプのブラック&ブラウンカラーと、グリーンカラーの2タイプ用意しています。
その高い品質により道路中央分離帯、グリーンベルト、鉄道の線路脇、道路の法面、住宅周りや駐車場なその工事で優れた防草効果が認められ、多くの公共工事や住宅工事で採用されています。
防草シートの上に砂利を敷きこむことによって紫外線を遮断し、半永久的な効果が期待出来ます。砂利の沈下や目減りも防ぎます。
環境に配慮した製品です。土壌汚染等、環境に影響する化学物質を使用しておりません。
製品及び梱包資材は、保管、使用、廃棄(焼却・埋立て)の際に有毒ガスや有毒物質は一切発生しません。
廃棄方法は各自治体の指示に従って下さい。

 
※サイズがいろいろあるので、必要な分をあらかじめ測ってから購入しましょう。
 
防草シートがずれないようにピンも使います。↓
 

DuPontデュポン / ザバーン 防草シート専用アンカーピンセット(防草ワッシャー、コ型ピン、各10個セット)/雑草防止シート
 
万能に思える防草シートですが、もちろん耐用年数はあります。(かなり長くもつとは思いますが。)
 
長持ちさせるコツは、防草シートを敷く前にきれいに雑草を取っておくことです!!
 
草の上の方だけ刈ったり、ぶちっと途中からちぎったりでは、根っこが残るので意味がありません。
 
根こそぎ取ってしまいましょう。また、除草剤を使うと根まで枯らすことができるのでオススメです。
 
そして、なるべくでこぼこがないように土を平らにしておくことが大事です。
 
なぜこのようなことに気を付けないといけないのかというと、草やでこぼこのせいで土と防草シートの間にすき間があると、年数が経つにつれ「よれ」が生じたり、一部分だけに強く圧がかかることにより、すり減りを起こしてしまうからです。
 
もしシートに穴が開くと当然そこからまた草が生えてしまいます。
 
準備が面倒ですが、最初が肝心なので頑張りましょう!!
 
 
 

防草シートを敷き、砂利を入れる様子

 
義父が庭を測ってくれたので、私は言われた分のサイズの防草シートをネットで注文しました。
 
防草シートを敷いたところ↓
 

 
土地の形状に合わせて簡単に切れるのがいいですね。(やってくれたのは全部義父ですが。)
 
 
 
防草シートを敷き終わると、次にトラックで砂利を運んできてくれました。↓
 

 
 
すごい迫力でした!
 

 
 
砂利を降ろして、平らにならすの繰り返し。
 

 
私が手伝っても邪魔になるだけなのでただただ見ていました…。
 
この砂利はどこからやってきたのかは聞きませんでしたが、「川砂利」のようです。
 
砂利はネットでも買えるようですが、おしゃれな砂利だとそれなりにお高いようですね。
 
 
 

ウッドフェンス

 
砂利を敷き終わったので、次にウッドフェンス(塀)作りに取り掛かってくれました。
 
我が家は目の前の道路から丸見えだったので、なるべく見えないよう、囲うように作ってもらいました。
 

 
色が付く防腐剤(茶色)を塗って完成ですが、ここからまた数か月間放置の末…
 
 
 
今年のお正月休みにようやく義父と夫で塗装してくれました。↓
 

 
 
ちなみに、フェンスの内側はこちらの防腐剤を使用↓
 

アサヒペン AP 木材防虫防腐ソート 14L ブラウン
 
 
 
外側はこちらの防腐剤を使用していました。外側の方が強力なようです。
 

環境配慮型 強力木材防腐剤 クレオソート油R 14kg
 
 
 

完成した我が家の庭

 
砂利はこんな感じです。↓
 

 

 

 
 
ウッドフェンスはこんな感じ。↓
 
(正面)
 

 
 
(北側)
 

 
 
(南側)
 

 
 

庭を砂利にして良かったこと

 
砂利のメリットとして、一番良く言われるのは歩くと音がするので防犯効果があるということ。
 

 
私が嬉しかったのは、砂利のおかげで靴に土が付かなくなったことです(^^)v
 
砂利を敷く前はたくさん土がついた汚れた靴で子ども達が車に乗るのが嫌だったので、ストレスが減りました。
 
雨の日も泥が付かないし、水が砂利の下にいくので芝生の庭よりも靴の周りが濡れません!
 
また、風の強い日でも砂利のおかげで砂ぼこりがたたないので、安心して洗濯物や布団を干せます!
 
防草シートの効果も抜群で、敷いてから1年以上経った今も、雑草を見かけたことは1度もありません。
 
庭に関して一切、手入れをしていません。我が家にはこれが一番!!
 
 
 

デメリットは!?

 
デメリットといえば、ずばり「見た目が地味」ということでしょうか(^^;
 
グリーンがお好きな方には考えられないでしょう…
 
自分のイメージと合わない!という方は避けたほうがいいです。
 
または砂利を部分的に入れておしゃれな外構にしても良さそうですね。
 
ちなみに植物や生き物を愛する息子(小5)は、今後花壇と小さい池を作りたいんだそうです。(プランターとかで…)
 
 
 

WEB内覧会、これにて終了!

 
これでやっとWEB内覧会もおしまいです。
 
終わってみると寂しい気もしますが、数年後、どこかリフォームが必要になったときはまた家のことを書こうと思います。
 
引き続き、買って良かった家電や家具などは紹介していきたいと思います!
 
 
 

おまけ

 
南側にはプチドッグランを作りました。
 
ゴールデンレトリバーのレン君が逃げ出さないように柵を設置。
 

 

 
この柵は可動式になっています。もちろん義父のお手製。
 
 
 
反対側にも柵を設置。
 

 
 
レン君が砂利を食べないようにシートを敷きました。
 

 
 
レン君、楽しそう(^^)v
 

 
 
猫のみーちゃんも!
 

 
おしまい!

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